「風の少年シナド」

<一年生>

・おうぎをひらけたところがすごいね

 

・どうぶつのことばがきこえるところがすごいです

 

・アシナとシナドが雨をふらせたところがかっこよかったよ

 

・おおきいへびのうごきがすごかったです

 

・たいいくかんでげきをしていただきありがとうございます。シナドは、どうぶつとおはなしができてすごいですね。そしていろいろないきもののきもちも、かんがえることができてすごいです。わたしもシナドのようにしぜんとなかよしになりたいです。

<二年生>

・わたしは、シナドのかつやくを見て、すごいと思いました。なぜかというと、ゆうかんで、ととさまにおさけでだますなんて。

すごいと思いました。

 

・わたしの心にのこったのは、やまんばがシナドとアシナをたべようとしたところです。ぶじ、あめがふってきて、よかったですね。

みんなをまもれるのは、シナドとアシナだけだとわたしは、思います。

 

・りゅうがとてもかっこよかったです。どうぞのさけのうたがとてもおもしろかったです。さいごのシナドとアシナがふたりで一しょにおどっているのがめちゃくちゃかわいかったです。

 

・おうぎをかえすなんてシナドとアシナはいい子なんだなと思いました。ぬしは、たたかったのですごくゆうかんだなと思いました。山うばは、こわいんだと思っていたけどさいごは、やさしいなと思いました。

<三年生>

・ととさまがどうぞの酒をのんでどうぞどうぞとあっさりおうぎをわたしたところがおもしろかったです。

風の子のシナドを見せていただきありがとうございました。

 

・オルシがタケハヤに、ケガをさせられて、かわいそうでした。このげきをみて、森を大切にしないといけないことが分かりました。アシナとシナドは、とてもやさしかったです。理由は、オルシの大切なおうぎをかえすためにいろいろ考えていたからです。わたしもシナドとアシナみたいにやさしくなりたいです。

 

・たった6人で、こんなにとてもすごいげきを見て、がっきをひいて、きれいな音を出して、すごかったです。

あと、ドラゴンを動かしていた所は、本当のドラゴンが生きていたみたいで、びっくりしました。

 

・わたしも風の子のみなさんのまねをしてみんなにわらってもらえるげきがゆめになりました。

<四年生>

・やまんばが、オルシなど、いろいろな生きものがでてきたり、森やシカみたいな、しぜんに関けいするものがいっぱいあって、今を生きることが、すばらしく、 ありがたいことなんだなと思いました。

 

・シナドは勇気があってやさしいとわたしは思います。アシナはやさしさがあると思いました。

 

・ぼくはおうぎをひらくところがどんながらだろうとわくわくしてはやくみたかったです。おうぎをひらくときになると、やっぱりきれいながらだなと思いました。げきはすごくわくわくしたりドキドキしました。また見たいです。

<五年生>

・私は「風の少年シナド」を見て、形や種類はちがうけど命に囲まれて生きることは大事だと思いました。

この物語では、テレビのように映像を入れたり、後で直したりできないけど、たくさんの工夫で伝えられるのはすごいと思いました。たった6人で物語の人物と黒子をやるのもすごいと思いました。

 

・僕は今日「風の少年シナド」を見て、一番感動した場面は、シナドが里に雨をふらせるために山に向かった場面と、シナドとアシナが協力して命の扇を開く場面です。シナドが山に行った場面では、シナドの決意が見られ、村の人々がシナドをおどしたり、悪口を言ったときに息子を守るように、大きな声を出して村の人々を追いはらった場面では、 家族を大切にしようと思いました。

シナドとアシナが協力して命の扇を開いたところでは、「一人でできない事も協力すればできる。」ということを学びました。

 

・楽器で音を鳴らしたり、まくをゆらして風を表現したりがすごかった。木がひかって、その後木を見てもあながあいてなかったのでびっくりしました。おもしろい演劇を見せていただきありがとうございました。

<六年生>

・風の子のみなさん、今日は「風の少年シナド」をして下さり、ありがとうございます。この劇では、たくさんの生き物が出て来て、本当に生きているように動いていたので、おどろきました。これから劇をする時は、このことを思い出したいです。

 

・六年生は、げきをするので悲しんでいる様子、泣いている様子など、 げきで参考にしたいと思いました。

ゆ快な音楽、不気味な音楽が流れてきたりして、心がわくわくして楽しかったです。

 

・風の少年シナドの劇を見せてくださってありがとうございました。ぼくは劇をみていると役の動きが大きくてその役が今何をしてるかはっきり分かりました。最初の方はどんな劇か分からなかったけど、話が進むにつれて劇の世界に引きこまれるような気がしました。


「たっくんとおりがみおじさん」

<子どもたちより>

・おりがみおしえてくれてありがとう

 

・おなじしんぶんのぼうしをつくったよ。

 

・おはなしもみせてくれておもしろかった またきてね

 

・わたしたちはもうすぐ1ねんせいです。このまえきてくれてありがとう。どうぶつしんぶんありがとう。またげきどこかでやってねだいすきだよ

 

・あたらしいおはなしもみたいです

<先生方、主催者様方より>

・教えてもらった「羽の動くとり」が大人気で事務所のカウンターにおいてるのを、順番にさわったり、職員に作ってもらい、お家にもって帰ったりしています。上演の写真も保育園のけいじ板に貼っているのですが、お母さんに「あれがタックンやで」と教えてあげる子どももいました。

 

・折り紙や人形などもあり、0才児の子ども達も興味を示し楽しむことができてよかったです。時間的にもちょうどよく最後まで、よく見ることができました。

 

・南様とタックン(人形)とのユーモアあふれる会話や、いろいろな動物や鳥のかわいらしい折り紙を使っての演技に、会場から驚きの声と笑いの絶えない楽しいひと時を過ごすことができました。

 

・年中、年長は「折り紙折りたーい」と刺激され、早速各クラスで楽しみました。七色の声で素晴らしかったです。

 

・生で観る劇、子どもたちも楽しんでいました。今は小さい時から画面越しで見る機会の多い子どもたちなので、本物が観られてよかったと思います。

 

・劇を見た後、クラスの中ではタックンごっこを楽しんでいます!お人形をタックンに見立てて遊んでいますよ。また、劇あそびもしており、「うさぎとかめときつね」「てぶくろをかいに」に劇を演じて楽しんでいます。子ども達の最高の思い出になりました!ありがとうございました。